仏の如く仏法を実践

JAPANESE LANGUAGE SUPPLEMENT


鬼の口に向かって身を投げました。何世に及んで、このような行いをすることによって、釈尊は、様々な異なった機根を持つ人々に、成仏の可能性を説くことができるようになりました。しかしながら、大聖人は、釈尊が行じて得た無限の功徳が、妙法蓮華経の五字の中におさまっていると説いたのです。つまり、ただ南無妙法蓮華経と唱えることにより、釈尊が受けた全ての功徳を受けることができるのです。その仏法の功徳は、信心の年月や社会的地位などと全く関係がないのです。池田先生はこう指導されています。 誰の唱えるお題目の功徳も、すべ...

Read latest World Tribune (Japanese) online.

Online newspapers at PressDisplay.