唱題は全ての人に功徳を

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この御文で、日蓮大聖人は、私たちが南無妙法蓮華経と唱える功徳は、釈尊が受けた功徳に等しいと仰せです。生命の真理に目覚め、初めて仏法を説いた釈尊は、成仏の功徳を現すために、何世にもわたって仏法を実践してきたと述べました。ある時は、シビ王として生まれ、飢えた鷲に自分の体の肉を与えて、鳩を助けました。またある時は、雪山童子として生まれ、残りの半偈を学ぶために、岩を登って高い木に辿り着き、そこから

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